Tシャツにイノベーションを|Goodluck by T Goodluck by Tでは、デザインTシャツの販売代行を通して、デザイナーやクリエイターが制作に集中できる様な環境を提供しております。デザインしたTシャツ1枚につき1000円のデザイン料と販売金1000円の応援金が支払われます。デザイナーは集客と併せて自身の活動を商品ページで共有する事で広く応援を募る事ができます。

SDGsの身近な例!今日から取り組める簡単なSDGs活動を紹介

SDGsの身近な例としてリサイクルをする女性

 

SDGs活動の身近な例について

この記事を読むための時間:3分

「SDGs」とは、世界が抱える環境や貧困、差別などの問題解決のために定められた目標のこと。テレビなどのメディアで取り上げられる機会も多いので、耳にしたことがある人は多いでしょう。しかし、実際にSDGsに貢献するには何をすれば良いのか分からないという人も多いのではないでしょうか。今回は個人・企業別にSDGsの身近な例をご紹介します。どれもすぐに始められる簡単なものばかりなので、ぜひSDGs活動を始めてみましょう。

SDGsとは?

SDGsとは、将来に渡って世界がより良く機能できるように、2015年に国連で定められた17の目標のことです。SDGsは2030年までの達成を目指しており、今すぐにでもできることから始める必要があります。

個人で取り組めるSDGsの身近な例4つ

SDGsの内容を見てみると壮大なテーマが多く、個人でできることはあるのかと疑問に思う人もいるでしょう。しかし、実はごく簡単なことでもSDGsにつながっていることは多くあります。今すぐにでもできるSDGsの身近な例4つを見てみましょう。

マイバッグ・マイボトルを使う

近年、買い物袋が有料化したため、マイバッグを持つ人は増えています。また、毎度ペットボトルや缶飲料を買うのは勿体ないからと、マイボトルを持ち始めた人も多いでしょう。マイバッグやマイボトルを持つ理由として「節約」を挙げる人は多いですが、実はプラスチック削減の観点からすると、立派にSDGs活動にもなっているのです。

電気・水道の無駄遣いをやめる

普段何気なく使っている電気や水ですが、資源には限りがあります。限りある資源を無駄にしないためにも、電気をこまめに消す、エアコンの設定をエコモードにする、水道を出しっぱなしにしない、節電・節水できる便利グッズを使うなど、資源の無駄遣いをなくしましょう。

食べ物を残さない・必要な分だけ買う

日本を始め先進国の多くでは、まだ食べられる食べ物が捨てられたり、過剰供給により食品を腐らせてしまったりする「食品ロス」が問題となっています。食品ロスをなくすことは、ゴミが減り環境保全につながるだけではなく、食品の適正な価値が保たれるため、家畜の非人道的な飼育の廃止や生産業者の労働問題の改善にもつながります。

 

食品ロスを減らすために、安く大量に購入した食品は腐る前に冷凍保存したり、今まで捨てていた野菜の芯を食べる工夫をしたりと、自身のライフスタイルに合った工夫をしましょう。

他人との違いを認めて協力する

SDGsで定められた目標には、ジェンダーを平等にする、人や国の不平等を無くすといったものも含まれています。LGBT(いわゆる同性愛やトランスジェンダー(身体と心の性が一致しない))への偏見、障がい差別、経済格差をなくすためには、まずは他人との違いを認めことです。自分や周りと違うからおかしいと決めつけるのではなく、相手は相手と認め、お互い協力し合うようにしましょう。

企業で取り組めるSDGsの身近な例3つ

SDGsを達成するためには、個人の取り組みはもちろん、企業など大きなコミュニティでの取り組みも重要です。

大量生産・大量廃棄をしない

企業がもっとも注意するべき問題が「大量生産・大量廃棄」です。企業における生産・廃棄物の量は個人の数百倍、数千倍にも上り、その分生産・廃棄物を数%抑えるだけでも、大きな効果へとつながるのです。

ペーパーレス化を推進する

会社で1日に使われる紙の量は膨大です。紙の原料は木であり、紙の生産のために森林が犠牲となっているのです。昨今はインターネットが普及し、業務の多くがクラウド化され、わざわざ紙に印刷せずとも、電子データに残せば済む事例は多くあります。紙を使わず電子データにすることは、膨大な資料をすっきりさせて業務の効率化にもつながります。

従業員の働き方への考えを知り満足度を上げる

従業員の働き方を定期的に見直し、満足度を高めることもSDGsの目標である「5:ジェンダー問題の平等」や「8:働きがいも経済成長も」の達成につながります。

できることからSDGsを始めよう

SDGsの目標を見てみると、貧困やエネルギー、人権問題など壮大なテーマが多いので、個人にできることはないのではないかと思う人も多いでしょう。しかし、例えばエネルギー問題は電気をこまめに消す、人権問題はボランティア活動に参加して障がいを持つ人との違いを知り、認めて協力するなど、身近なこともSDGs活動につながっているのです。

買い物はSDGsに配慮した企業のものを

私たちが日常的に行っている買い物でも、SDGsに配慮した企業のものを選ぶことでSDGs活動に貢献ができます。「Goodluck by T 」では、大量生産・大量廃棄を行わず環境問題に配慮した製品を作ることを心がけております。さらに、購入者だけではなく、デザイナーにもメリットがある販売環境を整えており、労働問題の解決にも力を注いでいます。ぜひ「Goodluck by T 」で楽しくSDGs活動を始めてみませんか。

Tシャツにイノベーションを|Goodluck by T

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Goodluck by Tでは、デザインTシャツの販売代行を通して、デザイナーやクリエイターが制作に集中できる様な環境を提供しております。デザイナーと購入者をつなぐことで応援経済をまわし、参加するデザイナーにとっても、購入者にとってもメリットがある環境を提供してまいります。

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