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SDGsとは?17の目標と企業が取り組む理由を簡単にわかりやすく解説

レインボーカラーでSDGsと書かれた木製ブロック

 

SDGsの内容を簡単にわかりやすく解説

この記事を読むための時間:5分

最近、ニュースや新聞、企業の宣伝などで「SDGs(エスディージーズ)」という言葉を耳にしたことがある人は多いでしょう。しかし、SDGsという言葉は聞いたことがあっても、具体的にはどのような内容であるのか詳しく知る人は少ないのではないでしょうか。そこで今回はSDGsについて、内容を簡単に分かりやすく解説します。

SDGsとは?

SDGsとは、英語で持続可能な開発目標を意味する「Sustainable Development Goals」の略称です。持続可能な開発とは、現代だけではなく将来の私たちの子供たちまで、安心安全に満足して生活するための持続的な開発のことで、エネルギー問題やジェンダー問題など、さまざまな問題に対する17個の目標169個のターゲットで構成されています。

 

SDGsは2015年に国連本部で開催された持続可能な開発サミットで採択され、2030年までに達成することが目標となっています。

SDGsで掲げられた17の目標

回転する地球と双葉

SDGsの17の目標について、具体的にはどのような内容か見てみましょう。

1.貧困をなくそう

世界で極度な貧困に苦しむ人は、世界人口の10%に当たる7億3,600万人に上ります。貧困は紛争・飢餓・短寿命・過重労働・児童労働など様々な問題の原因となるため、早急な解決が望まれます。

2.飢餓をゼロに

目標2では、飢餓により低下してしまった栄養状態の改善と、食料の安定確保のための持続可能な農業の推進を目指します。

3.すべての人に健康と福祉を

世界人口の半分に当たる36億5,000万もの人は、適切な治療や予防接種が受けられず、治療を受けられれば助かる命も助からないという状況です。これらの状況を無くし、あらゆる国で、全ての年齢の人が健康的な生活を送れるように福祉を推進することが目標です。

4,質の高い教育をみんなに

世界には学校・教員の不足や、労働により学校に行くお金や時間がないなどの理由で、満足な教育を受けられない子供たちが多くいます。そのような子供たちには、安心して教育を受けられる環境を作ることが大切です。質の高い教育は子供たちに必要な知識を与え、最終的には貧困を減らすことにつながります。

5,ジェンダー平等を実現しよう

ジェンダーとは、生物学的な性別に対して、社会的・文化的に作られた性別のこと。日本でも古くはジェンダー差別により、女性の社会進出が許されていませんでした。今でも、女性だからという理由だけで不当な差別を受けている人は世界に多くいます。

 

また、世界では18歳未満の女児が強制的に結婚させられる児童婚が行われている国も多く、ジェンダー問題の一つです。これらの問題を解消し、性別に関係なく全ての人が平等に活躍できる社会を作ることで、経済や社会開発の成長につながるのです。

6.安全な水とトイレを世界中に

世界では泥で茶色く濁ったような水しか飲めないような人が多くいます。そのような不衛生な水ですら、片道数時間をかけて子供や女性が汲みに行くしか水を得る手段がないのです。また、トイレなどの衛生施設の設置が不十分な場所での生活により、病気にかかってしまう人も多くいます。

 

安全な水を確保する方法を確立することで、飲み水や食糧問題、子供の教育や女性の社会進出の機会を増やすことができるのです。

7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに

私たちが生活をする上で、電気やガスなどのエネルギーは欠かせません。しかし、世界では7,9億人もの人が電気を使えない生活をしているのです。また、現在のエネルギーは石油や石炭などの化石燃料を元にしたものが多く、エネルギーを生み出す際に発生する二酸化炭素が地球温暖化の原因となってしまっています。

 

持続可能な開発を達成するには、エネルギーの主な供給元を水や風などの自然の力を使ったものに変えていく必要があるのです。

8.働きがいも経済成長も

現在、世界の失業者は2億人にも上ります。職に付いている人でも、働きがいを感じられないという悩みを抱えている人は多くいます。皆が働きがいのある仕事に就き、生き生きと働くことは、精神的な健康を守るだけではなく、経済成長にもつながるのです。

9.産業と技術革新の基盤をつくろう

産業が発達するためには、その基盤がしっかりしていなければなりません。そのため、発展途上国の産業を盛り上げるために、まずは基礎インフラである電気・ガス・水道・交通・インターネット環境を整えていく必要があるのです。

10.人や国の不平等をなくそう

世界の経済は、全人口のわずか1%の豊かな人々によって動かされていると言われています。人々の貧富の差を無くして皆が平等になることで、貧しさから満足に勉強や仕事ができなかった人が減り、世界はより発展していくのです。

11.住み続けられるまちづくりを

世界では都心部に住む人が増え、逆に地方は過疎化しています。都市部に人が集中すると、災害が起きた際に多くの人が危険にさらされることになります。そのため、都市部の密集を避け、皆が安心して暮らせるように、各都市で快適な街づくりをしていく必要があります。

12.つくる責任 つかう責任

日本でも度々ニュースになりますが、先進国の多くでは大量生産と大量廃棄が繰り返されています。一方で発展途上国では、飢えや物資の不足に苦しむ人が多くいるのです。ものを生み出すだけ生み出し、簡単に捨てることを繰り返しているだけでは、持続可能な世界は遠くなるばかりです。ものをつくる時、つかう時には、最後まで責任を持つことを考えましょう。

13.気候変動に具体的な対策を

産業が発展して人の暮らしが便利になるにつれ、二酸化炭素の排出量は年々増えています。二酸化炭素の増加によって加速の一途を辿る地球温暖化は、早急に解決しなければならない深刻な問題です。気候変動に対応するために、具体的な対策を考える必要があります。

14.海の豊かさを守ろう

気候変動や海洋汚染、海洋生物の乱獲により、海の豊かさは年々失われています。今後も人間が地球で快適に暮らすために、海を汚さない、無駄に魚を獲らないなど、海洋環境や海洋生物を守る意識を一人一人が持つことが大切です。

15.陸の豊かさも守ろう

目標14では海の豊かさについて触れましたが、木の伐採などにより陸の豊かさも失われていっています。森林が減ると森を住処としている生物の行き場がなくなったり、生物のバランスが崩れたりして、年間で4万種もの生物が絶滅に追い込まれているのです。

16.平和と公正をすべての人に

残念ながら、世界には人種・宗教・体系・性など、様々な面で差別や暴力が行われています。全ての人が理不尽な差別を受けない世界を実現するためには、偏見を無くし、他者を認めることが大切です。

17.パートナーシップで目標を達成しよう

これまで16の目標について解説してきました。17個目の目標は、16の目標の達成のために国や企業、人と人が協力し合うことです。SDGsは一人や一部の国だけでは達成できません。世界中の人々が手を取り合い、協力し合うことで初めて達成が可能となるのです。

企業も個人もできることからSDGsに取り組もう

SDGsとは、持続可能な世界を実現するための17の目標のこと。目標の内容を見てみて、「難しそう」「個人でやったところで何も変わらないのではないか」と感じた人もいるでしょう。しかし、国や社会を構築しているのは各コミュニティであり、さらに細かく言えば個人なのです。SDGsで掲げられた大きな目標は、一人一人の協力や努力なしでは達成できません。企業も個人も、まずはできることから少しずつでもSDGsに取り組むことが重要なのです。

「Goodluck by T」の長く着られる服でSDGs活動を

「Goodluck by T 」では、「Tシャツにイノベーションを」をコンセプトに、SDGsにも取り組んでおります。現代のアパレル業界では、SDGsを意識し始めた企業は増えてきているとはいえ、未だに多くの企業では大量生産・大量廃棄が当たり前のように行われています。「Goodluck by T 」では、「つくる責任 つかう責任」に乗っ取り、大量生産・大量廃棄は行っておりません。一着一着、デザイナーの想いを込めて大切に作られたTシャツは、流行に左右されないデザインと高い品質で長くお使いいただけます。ぜひ、当店でお気に入りの一着を見つけて、楽しくSDGsを始めてみませんか。

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Goodluck by Tでは、デザインTシャツの販売代行を通して、デザイナーやクリエイターが制作に集中できる様な環境を提供しております。デザイナーと購入者をつなぐことで応援経済をまわし、参加するデザイナーにとっても、購入者にとってもメリットがある環境を提供してまいります。

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